おれたちの歌をうたえ。
図書館本です。
元刑事の河辺。
旧友佐登志の死を
知る。
彼が残したという金塊を
チンピラの茂田と探る。
彼らの過去。
幼なじみ5人は"栄光の五人組"と
呼ばれていた。
五人組の一人フーカの姉が殺される。
さらに起こる悲惨な事件。
この話はどこに行くんやと思いながら
読んでいました。
現在の主人公の落ちぶれさもわかってるんで、
すっきりとする話ではないです。
警察でのいじめのとこは読むの辛かったです。
なんなんやろ。
直木賞候補作なんや。。
好き嫌い分かれるんかなぁ。
おじいさんたち頑張ってました。
22年3月読
★★☆☆☆

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