思い出が消えないうちに。
図書館本です。
めんどくさいルールが
ありながらも、望んだ
どおりの時間に戻れる
喫茶店にやってくる人たち。
舞台は函館で流の母がやっていた喫茶店に。
流さんせっかく計に会えるチャンスやったんに、
なに函館行ってるの!?って思いましたが、
その後の流さんのコメントになるほどなと。
愛やなぁ。
今回は4つのお話です。
娘に、芸人、妹に青年。
流さんのお母さんのぶっ飛び振りが笑けます。
なんか流さんと正反対w
新キャラの玲司くんいいなぁと思ったら
最後のお話では彼がちょっと前の過去に。
"明日世界が終わるとしたらの100の質問"は
自分やったらなんて答えるやろうと思いながら読んでました。
今までのお話より深みもあり、とてもよかったです。
前作のこちら>>>
21年9月読
★★★★☆


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