刑事の慟哭。
図書館本です。
なんか出だしから
どんよりするお話。
苛立ちが文章から
伝わってきます。
爆発事故の目撃者。
裁判員裁判に選ばれたことを
Twitterに呟き無防備にDMで
やり取りする中沢。
そして周りからハブられている田沼刑事。
バラバラに見えたそれぞれを結びつける
パーツ"新宿ブラック企業爆発事件"。
真相はかなり早めにわかります。
なのでひたすら辛い描写を読む感じ。
そんな中、田沼刑事を相棒として支える
神無木刑事は男気あります。
あと竜ヶ崎弁護士は有能ですね。
他の作品でも読んでみたいです。
田沼刑事の他の作品もあるようなんで、
機会あれば読んでみます。
みんな自分の居場所を探してもがいている。。
読んでいてほんまに辛かったでした。
21年9月読
★★☆☆☆


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