チンギス紀 8巻目。
杳冥です。
登場人物がどんどんと
増えてくるので、もう
ベルグディとかの名前は
索引のには出てきません。。
タイチウト氏はその他になってるし。
ってか地図もタイチウト氏は
なくなりモンゴル族と。
いやぁ非情やけど、これが戦なんですね。
モンゴル族を統一したテムジン達。
その勝ちに甘んじず、更なるステップへ。
同じく勝ったケレイト王国には不穏な雰囲気が。
セングムは典型的な無能な2世。
そしてトオリル・カンは親バカ。
もったいない。
再起をかけるジャムカ。
もうテムジンは別な戦を戦ってるんやけど、
一人取り残されてます。
フフーもね。
なんか変な感じになっちゃいましたね。
長に嫁ぐ覚悟がなかったのか。
マルガーシのまさかの展開。
マルガーシは森であの人と会えたかしら。
そしてあっという間にケレイトまで吸収した
テムジン達。
さてこれからどうなることやら。
テムジンは先を観る眼と人との出会いに
恵まれたのが鍵ですね。
そんなテムジンにとってボオルチュは特別。
なんでボオルチュに子どもが産まれた時は
わざわざ来てくれたり。
時の流れとともに多くの別れが。。
切ないなぁ。
これからどんな展開になることやら。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年8月読
★★★★☆


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