逃げ。
図書館本です。
2014年の全日本選手権
ロードレースについての
ノンフィクション。
優勝を狙う選手たち。
アシストに徹する選手。
それぞれの想い。
チームの優勝か、エースのアシストか。
キャプテンとしての矜持。
情報が限られた中揺れる選手たち。
長時間におよぶ心理的駆け引き。
一瞬の判断ミスが命とりに。
このレースで引退するはずの絶対的エース
清水さんは残念でした。。
偶然、誤解により変わるレース展開。
でも間違いないのは、努力している人たちに
しか結果はついてこないってこと。
登場人物もチームも多いので、かなりこんがらがり
ましたが、無数のドラマがつまったレースの
魅力が伝わる一冊でした。
20年8月読
★★★☆☆


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