2020年8月14日金曜日

ホワイトラビット

 

伊坂幸太郎さんの

ホワイトラビット。

図書館本です。

仙台市で起きた
籠城事件。
犯人は愛妻を誘拐され
オリオンを探していた。
籠城事件に対応するSITの
夏之目課長。
鍵を握るオリオンについて話す詐欺師。
秘密をかかえる被害者家族。
同時並行に3人組の泥棒。

泥棒の一人の黒澤さんは伊坂作品の
常連さん。

いかにも伊坂さんらしいたくさんの
登場人物でお話は進みます。

時間差の錯覚をうまく利用してのさすがの
伊坂作品です。
他の作家さんやったら詐欺とか思っちゃう
かもやけど、伊坂さんやったらさすがと思ってしまいます。

今回も気持ちよくだまされました。

20年8月読
★★★★☆

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