北村薫さんの
スキップ。
図書館本です。
17歳の真理子は
ある日いきなり42歳に。
自分の娘らしい17歳の
美也子の助けてもらいながらも、
変化に驚く毎日。
真理子があまりに子どもっぽすぎて
17歳でこれはないやろって思います。
男性の作家さんやからしょうがないか。
でもそう思いながらも高校教師として
生徒と向き合う姿勢とか読んでるうちに、
なんかいいなぁと。
瑞々しさを感じました。
こんな先生いいですよね。
そりゃ生徒からも好かれるはずです。
旦那さんも腹筋やったり微笑ましい。
最後はそんな終わり方なんやと驚きでしたが、
まぁそうなんやと。
どんな大人にも高校生やった頃があると
思い出させてくれる一冊でした。
20年2月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿