熊谷達也さんの
邂逅の森。
図書館本です。
秋田の貧しい小作農に
生まれた冨治は
マタギを生業に。
地主の一人娘と恋を落ち、
村を追われ鉱山に。
鉱山で過ごしたあともマタギ
への想いから再度山へ。
男性目線なんで、なんで女性たちが
こんな風になるんかと思う部分も。
男にとって都合よく書かれているのではないのかと。
まぁ女性はそんな存在やったんでしょうがね。。
マタギの世界について知れたのは
よかったです。
20年2月読
★★☆☆☆


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