下村敦史さんの
サイレント・マイノリティ。
図書館本です。
難民調査官の如月玲奈と
後輩の高杉のお話。
今回はシリア人ナディームの
調査。
シリアで迫害を受けたと語る
ナディーム。しかし13歳の娘は
それを嘘と言う。
そして如月のかつての先輩で今は
シリアにいる長谷部。
そして自分の偏った視点が正しいと
信じてるジャーナリストの山口。
なかなかになかなか。
きっと私も知らんうちにフェイクニュースに触れて、
それを真実と思ってるんやろうなぁ。
作者の思想が伝わる作品でもありました。
前作の感想はごちら>>>
20年2月読
★☆☆☆☆


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