森絵都さんの
おいで、一緒に行こう。
図書館本です。
有川浩さんのエッセイで
気になった1冊。
311のあと原発20キロ圏内の
ペットレスキューのお話。
なんとも言えない壮絶さ。
確かに震災のあとってまずは
自分たちの命優先で、落ち着いて
ようやくペットたちなんですよね。。
立ち入り禁止の20キロ圏内に入ってでも
犬猫の命を守りたいボランティアの人々。
警察との攻防。
すごいとしか言えません。
そしてこの本を手直しせずに出版した
文春もすごいと思います。
なかなかできないのではと思ってしまいます。
なにが是かは難しいけど、彼女たちは目の前の
命を見捨てられんかったってこと。
あったかい作品でした。
20年2月読
★★★☆☆


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