2018年6月29日金曜日

真実の檻

下村敦史さんの
真実の檻。
同僚からお借り
しました。

母の遺品を整理して
いた大学生の洋平は
実の父がいることを知る。

それも母の両親を
殺害した罪で死刑宣告を受けていた。

有罪が終着駅の検察官。
日本の裁判は推定有罪。
ほんま読んでいてこわくなります。

途中から偽装工作をしたのが誰かわかったり、
洋平の幼さがイマイチ好きになれませんでしたが、
それでもやはり読んでいて、なんだかなぁって感じでした。

真犯人もそりゃないでしょって感じで。。

冤罪って思いのほか多いのかもですね。

18年6月読
★★☆☆☆

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