早見和真さんの
ひゃくはち。
彼のデビュー作
です。
地方へ転勤に
なった雅人。
そして恋人の佐知子
から打ち明けられた
意外な事実。
実は高校生の時2人は
出会っていた。
全く覚えていない雅人。
過去を振り返る。
高校球児の補欠選手やった雅人。
仲間とともに甲子園を目指す日々。
そして合コンも。
野球を辞めたくなっていた時の
お父さんの手紙に涙。
"今はまだ逃げる時期ではない。
がんばれ。"
泣けます。
デビュー作らしい勢いのあるお話でした。
やはり甲子園は大舞台ですね。
18年6月読 BO行き
★★☆☆☆


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