2018年5月3日木曜日

悲嘆の門 下

宮部みゆきさんの
悲嘆の門。
いよいよ
下巻です。
同僚からお借り
しました。

いよいよ終盤。
ネットでの悪意。
この世の中ってほんま
しょうもない。

どんどんと変わっていく孝太郎。
自らの正義が彼を怪物に変えていく。
人が変わるのはほんの少しのきっかけで
十分なのかも。

ガラも可哀想。
最後はこれしかなかっなんやとは思うけど、
なんかねぇ。

屋上ではないけど、近くの橋にある銅像を
見るたびに、もしかしたらガラかもとか
思ってしまいます。

物語って人びとの想いを形にしたもの。
悪意が前面に出ないでほしいなぁ。

ユーリとアッシュの活躍をもう少し
読みたかったです。

前作の感想はこちら>>>

18年5月読
★★☆☆☆

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