松岡圭祐さんの
瑕疵借り。
同僚からお借り
しました。
訳あり物件である
瑕疵物件を借りられる
ようにするために
一定期間そこに住む
瑕疵借りについてのお話。
福島原発で働いていて白血病で
亡くなった人や、保証人を偽って
失踪した女性、自殺した息子に突然死んだ母。
そんな物件に住む藤崎。
彼は数々の訳ありの訳を解いていく。
そして心理的瑕疵を解消していく。
当たり前ですが死を取り扱っているので、
それぞれ重かったです。
特に原発のはなんとも言えません。
藤崎さんみたいな人がいるといいですね。
18年5月読
★★☆☆☆


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