高林さわさんの
バイリンガル。
同僚からお借り
しました。
暗号ミステリーって
どんなんかと思い
読みました。
30年前にアメリカで
起きた誘拐事件。
その被害者の少女ニーナが突然、日本に帰国して
いた事件の関係者である聡子とその息子の
武頼の前に現れる。
外人のような容貌ながら英語は話せないニーナ。
そして話は過去の事件に。
最後に明らかになる30年前の真実。
重い。。
ニーナのお母さんの涼子さんがすごすぎる。
娘を守ろうとする母の愛。
ある意味聡子さんもそうですけど。
最初は話の進み方がぎこちないなって思いましたが、
途中からそんなに気にならなくなりました。
バイリンガルって子どもの脳に負担大きいんですね。
18年5月読
★★★☆☆


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