2018年5月18日金曜日

バイリンガル

高林さわさんの
バイリンガル。
同僚からお借り
しました。

暗号ミステリーって
どんなんかと思い
読みました。

30年前にアメリカで
起きた誘拐事件。
その被害者の少女ニーナが突然、日本に帰国して
いた事件の関係者である聡子とその息子の
武頼の前に現れる。

外人のような容貌ながら英語は話せないニーナ。

そして話は過去の事件に。 
最後に明らかになる30年前の真実。
重い。。

ニーナのお母さんの涼子さんがすごすぎる。
娘を守ろうとする母の愛。
ある意味聡子さんもそうですけど。

最初は話の進み方がぎこちないなって思いましたが、
途中からそんなに気にならなくなりました。

バイリンガルって子どもの脳に負担大きいんですね。

18年5月読
★★★☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿