前野ウルド浩太郎さんの
バッタを倒しにアフリカへ。
図書館で。
これ予約してから結構
時間かかりました。
人気なんですね。
31歳で単身アフリカの
モーリタニアに向かった
筆者。
本人は真面目にバッタの研究を
しているんですが、ハプニングの連続で、
読んでいてほんま面白い。
そもそもバッタが脅威ということも
知りませんでした。
あの大群が飛来したらそれは怖いですよね。
バッタがいなくなってゴミムシダマムシ
(ゴミダマ)を研究したり、なんか色々あります。
バッタ被害が今でもアフリカ諸国にとって
死活問題ということも知れたのは勉強になりました。
ババ所長いい人やなぁ。
そしてVIVA京大!
世の中にはこんな事に一生懸命な人もいるんですね。
なんか私も頑張れそうです。
18年5月読
★★★★☆


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