佐伯啓思さんの
西田幾多郎。
無私の思想と
日本人。
図書館本です。
禅について学びたい
と思い、それなら
西田幾多郎を読まない
ととおススメされ、
でも西田幾多郎の文章は難解そうやったんで、
まずは彼について書かれた新書を。
でもこれ西田幾多郎についてよりも、筆者の
主張が全開で、ちと読みたかったのと違うかも。
島国根性丸出しの論調はね。。。
哲学にはそれぞれの国の文化、思想が大きく反映。
宗教から絶対的な神を信ずる西洋哲学と日本
独自の哲学の違い。
"神"に対しての"無"。
そこはわかるんやけど、肝心の"無"と"無私"に
ついては理解は深まらず。
もう少し勉強しないとですね。
今度は"善の研究"にトライしてみます。
しかし哲学の道が西田幾多郎から来ていたとは、
京都に住んだことありながら全く知りませんでした。
お恥ずかし。。
18年5月読
★★☆☆☆


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