秋山浩司さんの
明日の湯。
浅草寺近くの銭湯
"明日の湯"の3代目
当主三助。
大学生でありながら、
失踪した父にかわり
銭湯を切り盛り。
恋をしたり、女子高生の悩みを解決したり、
母の想いを忖度したり、迷子の親を探したり、
そして失踪していた父の登場。
いろんな話が、明日の湯では起こります。
そしてそれらを通じて、三助は”明日の湯”を
継ぐ気持ちを固めていきます。
小希さんとうまくいってほしいけど、
瑠美ちゃんも三助のことが好きやし。
さてこれからどうなることやら。
幼なじみの2人もいいですね。
卓は格好よいし、倫吾もよいやつ。
続編がらあったら読んでみたいかも。
軽めなのでさくっと読めました。
考えたくない時によいお話でした。
あと銭湯にも行きたくなりました。
誇るべき日本文化ですね。
なによりも人とのふれあいが良いですね。
18年5月読 BO行き
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿