ようやく観終わりました。
韓国の歴史ドラマ"馬医"
チャングム、イ・サン、トンイと
同じイ・ビョンフン監督の作品。
卑しい身分の馬医として育った
ペク・クワンヒョンが王の主治医になるお話。
彼の出生の秘密とかが背景に。
あと保守的な医術の世界に外科手術とかで、
新たな治療をする姿とか。
お約束の敵役のイ・ミョンフヮンもスパイスに。
彼の息子がいい子に育ってるのが不思議。
クワンヒョンがほんま人垂らしで、みんなが
彼を助けたくなるのも見どころ。
若奥様とか王女とか。
彼の実力もあるけど、周囲の助けと
理解があったからこそ、
理解があったからこそ、
ここまで来れたのですよね。
今までの作品に比べるとライトな感じ。
話数も50話で若干短いかな。
圧倒的な悪人がいないのも特徴。
まぁでもそれなりには楽しめます。
身分制度の厳しさとか考えさせられますね。
結婚とか昇進とかに大きな影響を。
王であっても前例がないとできないとかふむむ。
あと権力を得た人々の腐敗とか、
これは万国共通ですね。
これは万国共通ですね。
イ・ビョンフン監督の作品におなじみの役者さんも
多数出演してるので、ファンには堪らないかもです。
まぁなんやかんやと全50話楽しませてもらいました。
最後もハッピーエンドやしね。
偉くなってもクワンヒョンは彼らしさを失わずに♪
過去の感想はこちら>>>
★★★★☆


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