当麻シリーズ第4巻。
生体肝移植に沸き立つ
マスコミ。
当麻の母の死。
蘭医師の手術。
この巻では実川達の生体肝移植への
術後対応が主に語られます。
ネタバレですが患者の死。
加速するマスコミや同業者からの非難。
なんかねぇ。。
当麻に心を寄せる京子の心境も少し登場。
あと京子に惹かれる青木医師も。
台湾に惹かれる当麻も描かれるので、
今後の舞台の変更が示唆されてます。
とは言え相変わらずこま切れに話が進みます。
なので話は面白いけど、いまいち感情移入ができないというか、
引き込まれない。
このお話は間違いなく他の作家さんが
大鐘さんのネタを元に書いた方がよいと思う。
14年7月読
★★☆☆☆

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