下巻になり話はより加速。
彼らは同級生の自殺を
阻むことができるのか。
少しずつ仲間になる
いつか、あすな他のメンバー。
水泳に取り組んだり、ピアノに
取り組んだり、勉強の合間に
彼らは努力をし、そしてお互いの
絆を深めていく。
すごくすごくいい。
最後の展開は何となく予測はしていたものの
想像以上。
あぁ~ そういったことやったのね。
たかし、秀人、ふみちゃん、そして春と河野。
彼らもよくやったよなぁ~
おじいちゃんの愛も感じられラストは電車内で
泣きそうになりました。
読後感の良さが辻村作品の魅力。
そういった点でこの作品はまさに辻村ワールドです。
「ぼくのメジャースプーン」をまた読みたくなりました。
そして世代も対象も違うけど私も頑張りたいなって思えた。
13年8月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102969374/subno/1
2013年8月8日木曜日
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