森絵都さんがRUNを題材にすると
こんなお話しになるのか。
すごく新鮮な驚きとともに、
でもなんか納得。
天涯孤独な環はひょんな事から
死別した家族と再会。
そこにいたのは記憶の中の家族とは
少し違う。
タイトルは「ラン」だけど登場人物が走りだすのは
中盤少し前。
走りだしてからは、駒沢公園とか皇居とか、
おなじみの場所が登場してきてランナーとしてはテンションあがる。
走りだす理由は人それぞれだけど、この環みたいなのは多分彼女だけやろうなぁ〜
そして最初は5分も走れなかった環は仲間とともにフルマラソンに挑戦することに。
この本はランナー以外も楽しく読めるだろうな。
前向きになれる一冊です。
13年8月読 BO行き

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