箱根駅伝大好きな私に
ぴったりの一冊。
なんでもっと早く読まなかった
んやろう~って感じ。
学連選抜を題材として
予選会から、チームの編成、
練習、大会、そして一年後が
描かれています。
箱根ってやっぱり特別。
これに向け練習してきた選手たち、
監督、サポーター達の想いが集結する場所。
寄せ集めのチームである学連選抜でも
その想いはある意味一緒。
優勝という高い目標を掲げて、個性的なメンバーと
ともに戦っていく姿に引き込まれ一気読み。
ランナーには故障はつきもの。
でもそれとともにレースに挑まないといけないんですよね。
選手たちの熱い思いに共感。
ほんまによいお話です。
来年の箱根がより楽しみになりました。
13年8月読 BO行き
★★★★☆
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