思うけど、なんとなくの
読まず嫌いで積極的には
読んでいない作家さん。
この本も書店では
見かけていたけど
ふぅ~んと思っていたもの。
たまたまある方から、
読んだら元気になるらしいと
聞いて、それで読んでみました「野心のすすめ」。
読み始めて納得。
確かにこれは元気になる。
林さんの強気な発言。
でもそれには裏付けされている努力が。
悪い意味で捉われがちな野心。
それを林さんは「もっと価値ある人間になりたい」と願う、
とても健全で真っ当な心と言う。
そうだよね。
大志だとよくて、野心だとうーんとなるのも不思議。
勇気づけられる言葉も多数。
・健全な野心は努力とのバランスがうまく取れてること。
・枠を決めてやると、絶対に、いまの自分以上には成長できない。
・苦難は次へのステップだと信じて、どうか頑張ってほしい。
そして最後は力強い言葉。
「さあ、山に登ろう!」
いつもカバーを外して読むのやけど、
これが目が覚めるほどのピンクでこれにも林さんらしさを感じてしまった。
13年8月読 BO行き
★★★★☆


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