三浦しをんさんの
死をテーマにした
短編集"天国旅行"
7つとも死にいくもの達、
その周辺の人々が描かれてます。
年代や性別、死因は様々であっても
どのお話も切なくそしてほろ苦い。
救いが"初盆の客"。
これは好きかも。
緑生はやっぱり修一さんの子どもだと私は思います。
"遺言"は私は男性同士のお話として読みました。
他の人はどう思ったのかな?
"炎"の初音は怖いね。
炎は彼女の怨念なんかね。
そして"星くずドライブ"も死んだ彼女と過ごす日々とか想像するやけで無理かも〜
でも死をテーマにしても三浦しおんさんやからこそおどろおどろしすぎずに読めるのかも。
生きるのも死ぬのも大変なら私たちはやっぱり生きていきたいですよね。
13年8月読 BO行き
★★☆☆☆


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