最悪の相棒。
図書館本です。
警察官だった父は犯罪被害者支援室に
異動となり、姉を亡くした潮崎を預かることに。
父親が自分たちよりも被害者家族が大事では
ないかと屈折した思いをいだいた兄弟たち。
そして逆恨みとわかりながらも潮崎が父の
死んだ原因のひとつと思ってしまう広中承子。
彼女は犯罪被害者家族心理分析班に異動し、
潮崎と組むことに。
どこまでも被害者家族に寄り添う潮崎。
時には暴走も。
振り回される広中。
でも少しずつ良いコンビに。
広中家の兄たちの潮崎への屈折した思いも
なんかなぁって感じです。
団地の住人がいろいろと多くてこんがらがるとこも
ありましたが、楽しく読めました。
続編も楽しみです。
25年12時読
★★★★☆


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