紅色の幻。
図書館本です。
菖蒲長屋で暮らすおいち。
血のつながりはない父で医師の
松庵の手伝いをしながら医学を学ぶ。
新吉との間に子どもを授かり今までよりは
お転婆は控えめに。
おいちには視えるものがあり、それにより
過去仙五郎親分の手伝いをしたことも。
そして今回もいくつかの予兆が。
それは後輩の和江にも影響が。
この時代に女性が医術を学ぶってすごいですね。
叔母のおうたと松庵は犬猿の仲。
この掛け合い笑けます。
このシリーズを読むのは初めてでしたが
問題なく読めました。
機会あれば他のお話も読んでみたいです。
25年12月読
★★★☆☆


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