そんなときは書店にどうぞ。
図書館本です。
noteに連載された瀬尾さんへの
書店への愛溢れるエッセイ。
"そして、バトンは渡された"で本屋大賞を
受賞されてからの全国の本屋さん巡りや
個性的な編集者の人たちとか。
瀬尾さんのエッセイは初めてですが、先生をされていたことや、
病気のことやパニック障害について知りませんでした。
少しぶっ飛んだ文章は本とのイメージはだいぶ違います。
お子さんも登場するのですが、"ありか"のモデルがやって
嬉しくなりした。
出版社はあまり意識してなかったですが、水鈴社はすごいですね。
あとは"夜明けのすべて"映画化に関連してのエッセイと、
最後にご褒美の小説が。
こちらは"幸福な食卓"の6年後とのこと。
本屋さんは新な本と出会える大切な空間なのでぜひ残ってほしいと思います。
25年6月読
★★★☆☆


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