日々のつぶやきと 本などの感想
図書館本です。
珈琲を読みながら怪談話をする
人の6つのお話。
音楽プロデューサーの多聞さん、ミュージシャンの
尾上さん、外科医の水島さん、そして検事の黒田さん。
京都、横浜、神保町、神戸、大阪、そしてまた京都。
あ、あそこのお店やと気づくのも面白いとこ。
多聞さんは究極のよそ者体質。
独特の間合いと発想。
そしてかなり怖いものを無自覚で引き寄せます。
自分らしくいられる仲間の大切さを感じました。
前作の感想はこちら>>>
不連続の世界
25年6月読
★★★☆☆
amazon
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