パズルと天気。
図書館本です。
5つの短編。
最初のお話に登場した人がそのまま
登場していくのかなと思いましたが、そういうこともなく、
それぞれ独立したもの。
でもなるほど、伊坂ワールドでした。
あとがきにそれぞれのお話の経緯とかも書いてあって、
これも読むとなるほどと。
色んなテーマが投げられ、それに応えていく作家さんは
すごいですね。
冒頭のパズルと、次の竹やぶバーニングが、伊坂さんらしく、
透明ポーラーベアはお姉さん。。って感じでした。
竹やぶのは確かに森見さんぽかったです。
25年6月読
★★★☆☆


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