凪良ゆうさんの、
星を編む。
図書館本です。
3つのお話。
最初のお話がずっと続いていくの
かなと思ったら違いました。
◾️春に翔ぶ→
お金のために研究を諦め教師になった
北原先生が会った女子生徒。
恵まれているのに自分の選びたい未来では
ないのを強要されて、窮屈さを感じてる。
北浜先生には共感できず、そんな展開ないよねって
思いながら、さすがフィクション。
結ちゃんの未来が気になりました。
◾️星を編む→
汝、星のごとくの櫂くんの編集者たちの後日談。
2人ともにパワフルでどちらかと言うと昭和の
働き方の人たち。
作家さんにとっての編集者の存在って大きいんや
なって思いました。
◾️波を渡る→
こちらも、汝、星のごとくの暁海さんのお話。
あっ、ここで気づきました!
あの北原先生って1話目の北原先生やないですか!!!
はぁ。
北原先生ファンには嬉しいお話やと思います。
その後の2人についてのお話。
櫂くんもこれで納得しているのでは?とは思いました。
この一冊が汝、星のごとくファンのための一冊でした。
前作の感想はこちら>>>
23年12月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿