伊坂幸太郎さんの、
777。
図書館本です。
ウィントンパレスホテルでの
群像劇。
群像劇って最初誰が誰やらわからん
くて頭こんがらがるんですよね。。
モウフとマクラの業者。
とことん運が悪い七尾さん。
人体解剖が趣味の乾が探している記憶力がすごい
紙野さん。
彼女を狙う吹き矢を使う6人組。
蓬長官にインタビューする記者。
そんな人たちがドタバタと。
このホテルいったい何人死ぬんやってほど。
七尾さんほんまにすごく運が悪くて、物事はかなり悪い方に
いくんやけど、最後は運が良いという感じで。
スイスイ人笑けました。
乾さんにはそう来たかって感じで。
あとココさんが無事でよかったです。
伊坂さんらしいお話で楽しめました。
23年12月読
★★★☆☆


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