列。
図書館本です。
列に並ぶ人たちのお話。
読みながら誰かの作風に
似てると思いながら、うむむむ。
村上春樹さんか、伊坂幸太郎さんか。
一部は訳分からず列に並ぶ人々。
二部ではチンパンジーの研究をする講師。
そして三部ではその融合。
並ぶことな他人と自分を比べてずっと文句を言い、
ずっと苦しんでいたいこと。
ほぉ。
多分それ以外にも深いメッセージはあるんやと
思います。。
芥川作家苦手ってわかってんわかってんのに、なんで
また読んでしまうんやろう。。
23年12月読
★☆☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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