日々のつぶやきと 本などの感想
刀と傘。
図書館本です。
幕末の京都で出会った若き
尾張藩士の鹿野師光と江藤新平。
遭遇する殺人事件などの捜査をする
5つのお話。
最初は協力して事件を解決していくのですが、
交わらない2人の正義。
江藤さんら師光さんが大好きなんですが。。
最後は衝撃。
なんでこの後江藤さんは佐賀の乱を起こしたのか。
心情がわかりませんでした。
事件解明はもちろん、幕末から明治への時代の
流れなど興味深く読みました。
23年12月読
★★★☆☆
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