畑野智美さんの、
ヨルノヒカリ。
図書館本です。
長年住んでいたアパートの
取り壊しが決まり、5年
勤めていた洋食屋も
閉店することになったひかりくん。
台風の日に彼が見つけたの住み込み可の
いとや手芸店。
店主の木綿子さんは7つ上の美人さん。
そんな木綿子さんは恋愛感情が理解できない。
ひかりくんは幼い頃から必死で、でも周りに
守られながら生きてきた。
ひかりくん、木綿子さんそれぞれの目線でお話が進みます。
少しずつ2人の距離が近づいてきて、お互いがすごく
大事で、でも普通とは違うそれぞれ。
すごくすごく良いお話でした。
普通なんて関係ない。
お互いへの気持ちが一番。
あとひかりくんを見守ってきた、おじいちゃんや
成瀬くん家族もすごく良いなと思いました。
23年11月読
★★★★★


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