ジェーン・スーさんの、
おつかれ、今日の夜。
図書館本です。
実はジェーン・スーさんって
海外の作家さんと思ってました。
たまたまポッドキャストを
お勧めされて聴いていた
タイミングで借りて、まさか
同じ人でかなり驚きました。
頑張りすぎている人たちに向けての
"おつかれさま"のあったかい言葉たち。
・自分のことを好きでいるために生きる
・面倒と感動の対決で決まる
・強くはないかもしれないが、もう弱くもないのだ
・「必要とされている」と「利用されている」は別物
気がつくところすべてに手を出している「越境」の背景には、
「すべてを思い通りにしたい。なぜなら私が正解だから」
という不遜な欲望があるのか。。。
自分の価値を証明するのに躍起になっていたのはわかるな。
時代の強度が下がった今だからこそのメッセージ。
ちょっと疲れたなという人たちにおすすめです。
23年11月読
★★☆☆☆


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