イット・スターツ・ウィズ・アス。
図書館本です。
リリーとアトラスとの再会です。
冒頭の作者からの言葉で明るい
気持ちとあったのでその言葉を
信じて読みました。
すんなりと2人はハッピーになれるかと
思ったら、なかなかそううまくはいかずで。
まずはライル。
どんどんとひどくなってる感じ。
暴走が。。
そしてアトラスの店への誰かによる嫌がらせ。
でも2人の強い繋がり。
お互いへの想い。
前作ではリリーからのお話でしたが、このお話では
アトラスからあの日々をどう捉えていたのかも知れてよかったです。
アトラスもよくあんな環境でこんな優しくて強い人に育ったなと。
ジョシュもよかったですね。。
そしてアリッサの存在がどれだけリリーに力を与えているか。
よかったね。
なかなかに出来ることではないですよね。。
最後にはほんまほんまのハッピーエンドでした。
他の作品も読んでみたいと思いました。
前作の感想はこちら>>>
23年9月読
★★★★★


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