あわのまにまに。
図書館本です。
2029年から1979年まで
10年ずつ遡っていく6つのお話。
少しずつ家族の本当の姿が
見えてきます。
2話のジンさんには
衝撃でした。。
衝撃でした。。
このお話の底には哀しさがあってなんとなく
さくっと読めないというか、ページめくるのが
遅くなりました。
歪な愛のカタチ。それが未来にまで大きな影を。
本当はいのりさんは杏ちゃんが好きやったけど、
結婚できないって知ってたんでしょうね。。
そして父のことがあったからこそ、夫とシオンのことを
たのか。
紺さんはほんま全てをコントロールしたい人なんですね。。
はぁ。。
23年9月読
★★☆☆☆


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