数学の女王。
図書館本です。
道警本部警務部に
異動になった沢村刑事。
大学院め博士号取得後に
警察官になった異色の経歴。
発生した爆発事件により捜査一課からの
非常招集を受け、捜査一課に異動に。
そして特命捜査の捜査班長となる。
信頼関係の築けていない仲間たちとの捜査。
でも着実に真相に。
公安との攻防。スパイがいるのか。
犯人は早めにわかります。
なので推理というよりも、人間関係とかかなぁ。
ジェンダーバイアスはよくわかります。
とは言え巻き込まれた人は、かわいそうすぎますね。。
沢村さんが、松山さんと良いコンビとなれて嬉しかったです。
大浦管理官の信頼も勝ち得たでしょうし。
前作よりかなり面白かったです。
次、浅野さんが戻ったらどうなることやら。
あと次こそは片桐さんの出番多いといいと思います。
前作の感想はこちら>>>
23年2月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿