ゴッホの犬と耳とひまわり。
図書館本です。
フランス語が書き込まれた
古い家計簿にゴッホの署名。
その翻訳を頼まれた主人公。
ゴッホの手書きなのか、偽物
なのかがテーマのお話かと
思ったら途中からその家計簿の
持ち主である人や、主人公の先祖とかの
お話になって、あれれれ?って感じで。
だいぶ思っていたお話と違いました。
タイトルに騙される人も多いでしょうね。。
こんなにみんなが都合よくつながってることとか
ないよねって思ったりもして。
あとここまで登場人物いなぬてもね。。とも。
戦前の上海租界とかの雰囲気はなんとなく
伝わってきました。
23年2月読
★☆☆☆☆


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