周木律さんの
死者の雨。
図書館本です。
天才数学者の一石豊と
森園アリスが登場する
シリーズです。
"アトラスの謎"を
解こうとしているヒュウガ博士に
ポートレイトを依頼され
パキスタンに飛んだアリス。
しかし博士は死んでおり、その翌日に
博士とつながっていた4人も亡くなっていた。
事件を調べ始めたアリスと博士の
弟子のコウ博士は京都で一石と再会。
アリスは京大やったんですね。
へぇー
その後も訪れる国で一石と再会して
いくアリスたち。
例のごとく一石はその博識と洞察力で
謎を解決。
まぁ少しご都合主義な点は否めませんが、
まぁフィクションやからね。
黒幕はそんなに驚くことはなく。
でも飲み物の伏線には気づきませんでした。
もう少し注意深く読まんとね。
これは一石さんの博識振りを楽しむシリーズかな。
前作の感想はこちら>>>
19年1月読
★★☆☆☆


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