2019年1月15日火曜日

死者の雨 モヘンジョダロの墓標

周木律さんの
死者の雨。
図書館本です。

天才数学者の一石豊と
森園アリスが登場する
シリーズです。

"アトラスの謎"を
解こうとしているヒュウガ博士に
ポートレイトを依頼され
パキスタンに飛んだアリス。

しかし博士は死んでおり、その翌日に
博士とつながっていた4人も亡くなっていた。

事件を調べ始めたアリスと博士の
弟子のコウ博士は京都で一石と再会。
アリスは京大やったんですね。
へぇー

その後も訪れる国で一石と再会して
いくアリスたち。

例のごとく一石はその博識と洞察力で
謎を解決。
まぁ少しご都合主義な点は否めませんが、
まぁフィクションやからね。

黒幕はそんなに驚くことはなく。
でも飲み物の伏線には気づきませんでした。
もう少し注意深く読まんとね。

これは一石さんの博識振りを楽しむシリーズかな。

前作の感想はこちら>>>

19年1月読
★★☆☆☆

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