2018年8月1日水曜日

警官の掟

佐々木譲さんの
警官の掟。
同僚からお借り
しました。

警察学校の同期の
所轄の波多野と捜査
一課の松本はそれぞれ
同じ事件を調べることに。

波多野は松本に7年前の事件で
命を救われていた。

別々に捜査をしながら、少しずつ
近づいていく2人。

途中からこの人が犯人かとわかり、でもまだ
半信半疑で、最後にやっぱりって感じでした。

読後感はなんとも言えない後味の悪さ。

松本は堪らんですよね。
彼のこの後が心配です。。。

18年8月読
★★☆☆☆

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