小野不由美さんの
風の海 迷宮の岸。
図書館本です。
魔性の子の高里くんが
麒麟の泰麒として
登場します。
麒麟の実がついた日に
起きた蝕により蓬山
から奪われた泰麒。
泰麒を必死で探す汕子。
10年後にようやく彼の居場所がわかる。
蓬山に戻ったあと、いろいろとわからない
ことが多くん戸惑う泰麒。
果たして彼は無事に王を見つけることが
できるのか。
泰麒がかわいくて仕方ありません。
女仙や汕子がめろめろになるのもよくわかります。
プロローグは魔性の子と同じ。
あの神隠しの裏にこんな物語が隠れていたんですね。
だから高里くんは頭を下げられなかったんや!
そしてこのお話のあとに高里くんはあんな辛いめに
あうんだよね。。
複雑です。。
相変わらず読めない漢字など多数やし、世界観もまだ
わからないところたくさんありますが、景麒も登場したし、
延王や延麒も!
景麒ってこんなキャラやったんですね。
可愛い!
すっかりとファンになりました。
次は延王と延麒のお話。
こちらも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★☆☆


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