小野不由美さんの
月の影 影の海
下巻。
図書館本です。
半獣の楽俊と出会い、
彼とともに海客に
優しい雁国を目指す
ことになった陽子。
周りを信じることができずに
疑心暗鬼。
蒼猿の幻に惑わされたり。
そして自分が何者かを知った
陽子。
上巻のあの子どもっぽさも息を
ひそめ、なんか驚くくらい。
話が見えてきてからはいきなり
面白くなりました!
んーそういうことやったんか。
雁国の王である延とも出会い、自らの宿命を
受け入れていく陽子。
景麒とも再開できてよかった!
景麒は格好良いな。
冗祐もずっと守ってくれていたんやね。
楽俊とは離れ離れになっちゃうのかな。
これは続きに俄然期待です。
上巻の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★★☆


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