有川浩さんの
キャロリング。
クリスマスに
倒産することに
なった子供服メーカー
社員の大和。
元カノの柊子とともに
学童に通う航平の両親の
不仲を解決したいという
願いを叶えるため別居中の父を
訪ねることに。
この父がダメダメでこれは愛想つかされる
わなって感じで、借金取りのヤクザとか
絡んできて、ついには誘拐事件に。
いいお話なんやけど、なんかイマイチのめり込めず。
最後にはさすがにほろりとしましたが、いつもの
有川さんの心に響く強さはないかな。
柊子に感情移入できなかったのが要因かな。
18年1月読 BO行き
★★☆☆☆


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