2018年1月13日土曜日

恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん2

山口恵以子さんの
恋するハンバーグ。
食堂のおばちゃん
シリーズの2作目。

佃のはじめ食堂の
開店直後のお話。

昭和40年。
帝都ホテルから
独立した孝蔵は妻の一子と洋食屋を始める。

フランス料理と町の洋食屋さんとの
違いに最初は戸惑う孝蔵。
副料理長やったプライドが最初は
邪魔するんですよね。

でも一子の助けもかり、着実にお店の
ファンを増やしていきます。

このお話すごく良いんです。
あったかくて、ほんわかしてて。

あと昭和40年代の息吹もすごく感じられて。
多くの地方から来た人によってるとことか。

もちろん登場するお料理の美味しそうなことったら。
食べにいきたいです!

孝蔵はほんとに良いですね。
まさに格好良い。
涌井さんが惚れるのもよくわかります。
隠し子の登場には驚きましたが、
それもうまくいったし。

このお話を読んでから前作でも
よかったかなと思いました。

前作の感想はこちら>>>

18年1月読 BO行き
★★★★☆

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