山口恵以子さんの
恋するハンバーグ。
食堂のおばちゃん
シリーズの2作目。
佃のはじめ食堂の
開店直後のお話。
昭和40年。
帝都ホテルから
独立した孝蔵は妻の一子と洋食屋を始める。
フランス料理と町の洋食屋さんとの
違いに最初は戸惑う孝蔵。
副料理長やったプライドが最初は
邪魔するんですよね。
でも一子の助けもかり、着実にお店の
ファンを増やしていきます。
このお話すごく良いんです。
あったかくて、ほんわかしてて。
あと昭和40年代の息吹もすごく感じられて。
多くの地方から来た人によってるとことか。
もちろん登場するお料理の美味しそうなことったら。
食べにいきたいです!
孝蔵はほんとに良いですね。
まさに格好良い。
涌井さんが惚れるのもよくわかります。
隠し子の登場には驚きましたが、
それもうまくいったし。
このお話を読んでから前作でも
よかったかなと思いました。
前作の感想はこちら>>>
18年1月読 BO行き
★★★★☆


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