2017年1月3日火曜日

真田丸

2016年の大河は真田丸。

三谷幸喜と堺雅人が
タッグを組んだものです。

通常大河は主役の
子ども時代から
なんですが、今回は
最初から堺雅人が登場。

この方が視聴率には
いいんでしょうね。

武田と真田の話に最初から
ひきこまれました。
信玄という偉大な父をもつ
親方さまは大変ですね。
あまりに哀しい結末でした。
まさに戦国時代。

しかし大泉洋も出世しましたね。
準主役級ですもん。

有働さんのナレーションもいいです。

そして草刈正雄の演技が素晴らしかったです。
小国の長をうまく演じていました。

上杉もよかったですね。

徳川家康は今までのイメージよりもかなり
頼りなかったです。
威厳がなく、浅薄な印象。
これも三谷流の演出なんでしょうか。
賛否両論分かれそうです。

そして長澤まさみの演技はウザい。
好きな女優さんなので残念でした。

豊臣の凋落とともにどんどん観るのが苦痛に。
途中からほぼ義務感で。

歴史なので結末は変えられないのは仕方がないのですが、
なぜ人は権力を得ると変わってしまうのでしょうか。
悲しい人の性ですね。。

しかし一年は長い。
ようやく観終えてほっとしました。
しばらく大河はいいかなぁ。

これでようやく2016年を終えた気がします。
制作、演者の方々お疲れ様でした。


★★☆☆☆

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