柏井壽さんの
鴨川食堂 おまかせ。
中村文則さんの本が
重くて、少し軽めの
ハートウォーミング
なのが読みたく
なりました。
早いものでもうシリーズ
4作目なんですね。
京都の東本願寺そばにひっそりと
たたずむ看板のない料理店。
想い出の味を探してくれる元刑事で
料理人の流と、娘のこいし。
今回はこいしも探偵になります。
お味噌汁、おにぎり、しょうが焼き、
冷し中華、からあげにグラタン。
どのお料理も作った人や食べた人の
気持ちがこもった一品。
よくいつもちゃんと想い出の味を
見つけられるよなと感心します。
フィクションやから当り前なんやけどw
かんずりって初めて知りました。
あぁ。流のお料理食べてみたいです。
あと毎度ながら日本酒も呑みたくなりますよね。
前作の感想はこちら>>>
17年1月読 BO行き
★★★☆☆


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