ホワイトアウトを読了。
これって確か織田裕二主演で
映画化もされてた作品。
ずっと読みたいと思っていたのやけど
本屋さんでなかなか見つけることが
出来ず。
今回はネットで注文。
翌日には届くのは本当に便利。
さて本題。
雪に閉ざされた奥遠和発電所が赤い月というテロ集団に占領。
一人立ち向かうダムの職員富樫。
その背景には同僚を山の事故で死に追いやってしまった後悔が。
いや。本当にすごいヒーローです。
間違いなく日本一の運転員。
フィクションとわかっているのに次から次の苦難に立ち向かうその姿に頑張れ!って応援。
自然の前では無力な人間。
でもそれでも乗り越えていくんだよね。
亡くなった同僚の婚約者千晶も人質に。
彼女が何で最初生きようとするのかなって違和感。
多分もっと破れかぶれなんじゃないのかなって。
女性心理はちょっと浅いかな。
でも最後の方は同じく応援。
彼女も強い人ですね。
そして犯人チーム内の亀裂、翻弄される警察陣。
最後のどんでん返しにはちょっと驚き。
山で遭難した2人はなんかそうだろうなぁ~とは思ってたけど。
伏線がいくつもあるお話ですね。
骨太の小説。
現実にこんな事があったら本当に怖いけど。
14年2月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101513021/subno/1


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