大分前に話題になった本が
文庫になったので即買い。
高野和明さんの"ジェノサイド"
これって大量殺戮って
意味なんやんね。
プロローグはアメリカ大統領日例報告会。
そこで報告される新種の生物。
そして舞台はイラクの民事軍事会社の傭兵、
父を亡くしたばかりの日本の大学院生の日々に。
全くもって別々の境遇の2人の人生が
新種の生物を軸に交叉していく。
人類と超人類の戦い。
舞台は日本、アフリカ、アメリカとめまぐるしく変わる。
壮大なストーリーに一気に引きこまれてしまいました。
科学の知識があるともっと面白く読めるのかも。
でも現実にこんなことがあったらこわいねぇー
きっとこの人が怪しいに違いないとか思ってるんやけど
さてどうなることやら。
下巻もかなり楽しみです。
14年2月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106359678/subno/1


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